プリーズ!セイ!メルシー!

| by Life Is Water Band / たけし | まず、Jason Paul & The Know It Alls がコロナの影響により来日出来なくなった事を。残念だけれど、こんな状況なので仕方がないのかなと思っています。また状況が変わった時に一緒にやる事が出来たらとも思っている。生きていると色々とある。最近よくそう思う。でもこの事態においては楽しい方向へ行ける余地がまだある read more…

むかし話(後編)

| by Teenage Slang Session / じん | しばらくして、マティはミルウォーキーを離れ再びサンディエゴに戻るも巨漢ボーイの大移動。ベトナムに移住。これにはびっくり!なんで?どうして?!料理人になったのだという。ボクもツアー後の虚無虚脱と不手際な人生の結果、私生活での様々な変化&10年以上やってきたバンドを解散して、今のバンドTeenage Slang Session read more…

むかし話(前編)

| by Teenage Slang Session / じん | Jason Paul & The Know It Allsを迎える今回のありがとうを開催するにあたって、ちょっとかいつまんだボクの昔話。バンド名多めのボクの嫌いなタイプの文章なのでごめんなさいを前置きします。 ボクは昔、米国カリフォルニア州に住んでいた。そして、ボクの90年代初期のパンクヒーローのひとつにF.Y.Pというバ read more…

雨あがる

| by Teenage Slang Session / じん | 2019年11月23日(土)、雨の中、印刷屋のKinkosにコピーをしに来た。企画当日に配布しようと思う文章のやつだ。 ボクと同時に3人の子供連れのお母さんが入店して、ボクが先に案内された。 コピーを取りたいのと、紙を普通紙でないものにしたいので紙サンプルを見せて下さいと申し出た。しばらく悩んでいると、後ろに並んでいたお母さんと子 read more…

海ひとつ越える

| by Teenage Slang Session / じん | April Magazineというバンドから日本でライブをやりたいんだという内容のメッセージが届いた。一緒に音源サンプルのリンクがあったので聞いてみた。率直に好きな曲だった。いい曲ってすぐに雰囲気で分かる。 Shirley by April Magazine すぐに思いついたのは自分のバンドメンバーとLife Is Water B read more…

ありがとうについて

| by Life Is Water Band / たけし | 何回目かのTeenage Slang Sessionsの演奏を見た時に違うバンドになっている様な印象を急に受けて驚いたのを覚えている。知らない景色や街が広がっているような音楽を作るバンドになっていたのだった。それから幾度か彼らが演奏をするのを見る機会に恵まれた。見る度に彼らは作り出した街の風景を色濃く音に出してくるようになっていった。 read more…

いきさき。

| by Teenage Slang Session / じん | 前回のつづき… 共同ライブ企画「ありがとう」が吉祥寺で開催された。 2018年6月23日(土)、ボクの中でタケシくんを含めてこの企画が今のボクの人生の一部になった。大袈裟な表現だがボクからすればちょうどいい表現。それくらい心地よくて好きな空間だった。場所もお客さんも対バンも全てよかった。バンドメンバーも企画を気に入ってくれたのも嬉 read more…

いきさつ、

| by Teenage Slang Session /じん | 「ありがとう」。そういう名前の共同ライブ企画をLife Is Water Bandのタケシくんとはじめた。 一緒に何かやろうというのが話の発端だったと思う。彼は乗り気だったし、ボクも乗り気だったのを覚えている。ボクの気持ちとしては、同じように音楽活動していてもジャンルや手法が違うことをやっている我々が何かを一緒にやるというのがいいと read more…